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埼玉県立特別支援学校塙保己一学園(県立盲学校)PTAが点字ブロック啓発マスコットキャラクター制作のための資金支援を呼びかけています。2014年11月7日まで

本文ここから

呼びかけの概要

点字ブロック啓発のためのキャンペーンマスコットを製作したい!(埼玉県立塙保己一学園PTA(桂田真紀江)) - READYFOR?

https://readyfor.jp/projects/tsuepon


以下一部引用

(大切な点字ブロックが心ない人の自転車でふさがれています。1台だけでもよけると方向を見失うことがあります。この台数では…。)

マスコットキャラクター(白杖の妖精 つえぽん)を作り、点字ブロックの上に物を置かないように若年層も対象に効果的に呼びかけたい

これまでに19回、約6万人の方々に手作りメッセージ入りティッシュやメッセージ入り煎餅、手作りメッセージ入りうちわを配布して点字ブロックの重要性を呼びかけてきました。この活動は、NHKはじめ地元テレビや新聞各紙で70回ほど紹介されました。この活動が評価され、2011年度には優良PTAとして文部科学大臣表彰も受けました。盲学校PTAとしての点字ブロック理解推進キャンペーンを今後さらに効果的に進めていけるように、特に未来を担う子どもたちや若者への効果的な啓発をねらってキャンペーンマスコット(着ぐるみ)を製作し、関東甲信越地区盲学校長会や全国盲学校長会、関東甲信越地区盲学校PTA連合会や全国盲学校PTA連合会とも連携しながら、キャンペーンマスコットとともにこの活動を全国展開していきたいと考えています。マスコットは本校保護者考案の視覚に障害のある子どもたちの歩行の安全を守る『白杖の妖精 つえぽん』です。すでにイラスト化してパペット人形や縫いぐるみを製作してあり、2014年8月3日の東京新聞埼玉中央版で啓発活動の記事とともにカラー写真で紹介されました。つえぽんのフェイスブックページもtsueponとして立ち上げて活動しています。

(『点字ブロックをふさがないで』の手作りメッセージが入ったポケットティッシュを心を込めて手渡します。)

キャンペーンマスコットがあることで子どもや若者の注意を引くことができるのでは?

点字ブロックキャンペーンは点字ブロックが荷物や自転車などでふさがれない社会環境をつくりたいというのがそもそものきっかけで、様々なアイデアで効果的に訴えられるキャンペーン活動を工夫して推進してきました。昨今、世間では各地のゆるキャラが活躍し、社会に訴えかける力が大きいことがわかりました。そこで、点字ブロック理解推進を担うべく話せるキャンペーンマスコット(着ぐるみ)を登場させることにより、将来を担う子どもたちや若者に対する啓発の影響力が大きく期待できるのではとPTAのお母さん方から話が持ち上がったのがきっかけです。

視覚障害者の歩行の安全を守る『白杖の妖精 つえぽん』

白杖そのものがモチーフです。

引用ここまで

ご支援いただくための手順

新規登録 - READYFOR?

https://readyfor.jp/sign_up


送受信可能なメールアドレスと任意のパスワード、ニックネームを設定して登録するボタンをenterします。

するとREADYFORに登録するための確認メールが届くので本文中のURIにアクセスします。

ブラウザに登録が完了した旨のメッセージが出ればREADYFORの登録が終了です。


次に

ログイン - READYFOR?

https://readyfor.jp/sign_in

から先ほど登録したメールアドレスとパスワードでサインインします。


すると登録したニックネームでサインインしたことが表示されます。

改めて埼玉県立特別支援学校塙保己一学園のプロジェクトのページを開き、このプロジェクトを支援しますのリンクでenterします。

すると、\3000、\10000、\30000、\50000のどれかを選択する画面になるので、該当リンクをenterします。複数選択することもできます。

郵送が必要な場合はその入力画面になります。

入力がうまくいくとクレジットカードの情報入力画面になります。

クレジット決済が成功するとしばらく画面の変化するまで待たされますが、成功した旨が画面に表示され、その後、登録したメールアドレスにREADYFORから通知が送信されます。

お問い合わせは同校℡049-231-2121までお願いします。