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このプロジェクトについて | ハンセン病元患者との架け橋

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はじめに

このページを開いていただいた皆さんに感謝申し上げます。


ハンセン病問題基本法が2008年6月に制定されました。

今後療養所が地域に開放され、居ながらにしての社会復帰がかなうことを心から願っております。

このページでは、ささやかではありますが視覚障害を持つ仲間の皆さんとハンセン病元患者さんとの架け橋の一つになることを願って、情報を掲載していきます。


2012年11月5日の集会の様子を掲載しました。


ハンセン病元患者が療養所での実態を改善してほしいとハンガーストライキを計画されています。

2012年11月5日に東京で告発集会が行われました。その様子を掲載しました。


トピックス…メーリングリストを開設しました


ハンセン病の元患者は、基本法が制定されても、療養所での閉鎖された生活から解放されていません。

また、療養所の職員が減らされるなど新たな問題も起こっています。

療養所から出て生活しておられる元患者も、未だに差別や偏見から解放されていないのが現実です。

ハンセン病元患者の年齢は日ごとに高くなり、交流の機会が少なくなっています。

このメーリングリストを通して、ハンセン病元患者と、視覚障害者の交流ができれば幸いです。

このメーリングリストは、FMLのシステムを利用しています。

he-ctl@tudoi.jpへ本文に
subscribe あなたの名前(ローマ字)
を書いたメールを送ってください。間もなくシステムからメールが送信されますので、それに返信してください。

よく分からない方は、送信フォームから、管理者に申し込みをしてください。

いずれの場合も管理者が確認の上、ご登録させていただきます。


ハンセン病について

ハンセン病の歴史をわかりやすく解説したページがいくつかあります。栗生楽泉園を1965年に退所した中原弘さん(故人)のことも紹介してあります。

ハンセン病の患者・元患者がどのような差別を受けてきたかはハンセン病国賠訴訟の陳述などが参考になります。谺雄二さんの陳述はこちらです。

中原弘さんの陳述はこちらです。

小・中・高生のためのハンセン病の知識(ちしき)へのリンクはこちらです。

フリー百科事典Wikipediaへのリンクはこちらです。


ハンセン病点字図書室


『シンポジウム 療養所の将来像を考えよう~社会とのきずなを求めて』の点訳(データ化ができました。これらを含めてハンセン病点字図書室に掲載しました。


ハンセン病問題視覚障害者連絡会呼びかけ人

中原弘(群馬)千田勝夫(大阪)岡崎起恵子(岡山)三瓶和寿(埼玉)


楽曲の紹介

元感謝の谺雄二さんが作詞、同じくもと患者の村瀬信孝さん(故人)が作曲された曲をご紹介します。クリックすると楽曲が再生されます。奪ったのは誰