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このプロジェクトについて | 点字ディスプレイの給付を進める

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点字ディスプレイは全盲者および、盲ロウ者にとって大変有用な機器です。

日常生活用具として給付が認められるようになったのは盲ロウ者が先でした。

音声での情報収集が難しいことが優先された主な理由だと思います。

視覚障害当事者の粘り強い働きかけにより、厚生労働省は視覚単一障害者も対象にする旨の告示を出しました。

ところが市区町村ごとに予算のやりくりで運用する現在の制度設計の中で認める自治体の報が少ないのが現状です。

本プロジェクトは当事者団体の枠を超え情報交換し、業者が蓄積したデータなども組み込み公開することでフィードバックを受けながらデータの確からしさを確保してきました。

コレラのことをご理解いただき、地元に要望を出していただくときの要望書のひな形に利用していただければありがたいです。

そして、給付が実現した折にはぜひリストに加えるようご連絡いただければと思います。