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ctrl + alt + 矢印キーのコマンドが使えない=画面が回転している=画面が逆さま

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タイトルに書いたことは同時に起こる可能性が高い現象です。

例えばパソコンの画面をコントロールするソフトウェアにインテルグラフィックスが採用されている場合にこの現象が見られます。

ctrl + alt+矢印のコマンドは

インテルグラフィックスにおいて画面を回転させるコマンドで、画面読み上げソフトの操作よりも優先されてしまいます。

PC-Talkerにおいてはダイアログ内の仮想カーソル移動のためのコマンドです。

FocusTalkでは音声速度や音量のコントロールです。

NVDAではブラウザの表を読むためのコマンドです。

回避方法

ユーザーが視覚障害者の場合、インテルグラフィックスのホットキー機能を無効にすることで回避できます。

1.既に回転している画面を戻す手順

(1)デスクトップを表示させます。

(2)画面のはじの方でアイコンのないところでマウスの右クリックをします。

(3)グラフィックスオプションの"回転"で"標準"にします。

2.今後逆さまにならないようにする手順

(1)デスクトップを表示させます。

(2)画面のはじの方でアイコンのないところでマウスの右クリックをします。

(3)グラフィックスオプションの"ホットキー"で"無効化"にします。