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平和講演会『平和であってこそ、障害者の人権は正しく保障される』

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             埼視会・11.17平和講演会

            平和であってこそ、人権は守られる!


 埼視会は、視覚に障害があっても、情報や移動、労働等の保障が進めば、同年齢の市民と同等の生活に近づくことができ、社会参加が果せると考えています。私たちはそんな社会を目指しています。

 しかし今、政府は平和憲法を否定し、軍国化への道を突き進もうとしています。その行く手には人権侵害の暗黒社会が待ち受けています。

 戦争は大量の障害者を生み出すことにもなります。私たちが目指す社会は、平和の中でこそ実現可能と言えます。

 あの戦時下で、視覚障害者は、どうもがき、心にどんなことを描いていたのでしょうか…。


                    記


 とき: 2013年11月17日(日) 

     13時受付・開場、13時30分開演、16時終演

 ところ: ココネ上福岡(ふじみ野市霞ヶ丘1-2-7 ℡049-261-0353、東武東上線上福岡駅南口)

 演題: 『平和であってこそ、障害者の人権は正しく保障される』(戦時下における視覚障害者の実態に学ぶ)

 講師: 岸博実先生(元京都府立盲学校教諭、滋賀大学教育学部非常勤講師、日本盲教育史研究会事務局長)

 参加費: 500円

 待ち合わせ: 12時40分~13時15分上福岡駅改札(誘導あり)


 主催: 埼玉視覚障害者の生活と権利を守る会(埼玉県比企郡嵐山町杉山1085-3℡0493-62-4138高橋方)