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sim free(シムフリー)端末でdocomo系MVNO simおよびdocomo simを使うための情報

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sim free(シムフリー)端末でdocomo系MVNO simおよびdocomo simを使うための情報


sim free端末とは

携帯電話の複数選択可能な端末のこと。日本の場合は通信方式の制約によりdocomoか、docomo系のmbnoあるいはSoftBankの選択が可能な端末を指します。

筆者はsim freeのUA携帯、iPad MINI retina Cellularモデルを使ってきた中で、とかく"自己責任"といわれるsim freeの端末でのdocomo系mbnoおよびdocomo純正simの初期設定方法について簡潔にまとめてみます。(SoftBankの情報はありません。)

まず、難しい設定はお任せしたいという方にはこちらの記事はお勧めしません。docomoやSoftBankが扱っているスマフォやタブレットからお選びください。


技適マークが大切

日本国内で携帯回線を使うために必要な条件は、端末が技適マークに対応しているかどうかです。

法令遵守ですね。

docomoショップに技適マークがない端末を持ち込んでもsimの契約はさせてもらえないと思った方が良さそうです。


docomo系MBNOの一例

この記事を書いている段階で、私が設定を試したのはBIGLOBEおよびIIJの simです。

公式に情報が公開されているBIGLOBEを例に挙げます。

契約をして送付されてきたsimを端末にセットします。

端末のAPN設定画面で以下の内容を設定します。

apn biglobe.jp

ユーザー名 user

パスワード 0000

これで端末からアクセスできるかどうかを確認し、できていれば終了です。

MBNOのメーカーごとに設定が異なります。


sim free端末でdocomo純正simを使う設定例

業適マークのある端末をdocomoショップに持ち込みsimの契約をします。mopera.net(プロバイダ)の契約が必須です。

ネットワークパスワード(4桁の数字)を設定してもらい、お手元に記録します。

端末にsimをセットします。

APN設定画面で

apn 0120.mopera.net

ユーザー名とパスワードは空欄で設定します。

端末からブラウザで以下のURLにアクセスします。

http://start.mopera.net/

初期の設定ページでネットワークパスワードでログインし、基本ID、パスワード、メールアドレスの情報を確認しお手元に記録します。

特に基本IDとパスワードはなくさないようにする細心の注意が必要です。

端末のAPN設定画面を再び開き、

apn open.mopera.net

ユーザー名 基本IDを入力

パスワード パスワードを入力

これで端末からアクセスできるかどうかを確認し、できていれば終了です。